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「ちょっとおたづねします。」から新しい旅が始まります。
  • 2016-06-04

台湾の政治大學の広告科の学生たちは、旅の中で借問站がただの観光案内所ではなく、台湾の土地土地の物語が知れる場だと気づいた。韓国、日本、シンガポールの学生を混ぜた6人一組のグループが、観光局の資料で借問站を知り、台湾の風習、産業、歴史面から借問站の良さを伝える三部作のビデオを卒業制作として撮影した。

ホステルと大学でアンケートをとると、借問站の存在を知る人が少なかった。

借問站は、フリープランの外国人旅行者にはとても便利な政府と民間で運営される施設で、台湾人の特徴といえる人情を形にしたものの一つといえる。借問站の良さは、まさに現地の人の人情。昔ながらの熱心な店で運営される借問站では、どこも地方色のある人情味を感じられるはずだ。

 <産業編>

外国人旅行者マリーが台北で道に迷い、目的地を変えようとしていた時に案内所の看板がある「有記茗茶」を見つけ店に入ってみると……

 

<風習編>

台湾に来た外国人バックパッカーのピーターが、桃園で迷っていると、偶然にも借問站の「明義堂香行」のオーナーが出て来て……

政治大学の学生グループは、この営利目的でない借問站は、台湾の文化を広める場所だと感じている。

外国人旅行者に、このような台湾のぬくもり与える物語を形にして、借問站の良さを外国人旅行者に知ってもらいたいと思っている。